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地域通貨によるコミュニティの再生 その2

研究部長  鳥居昌之
研究員   西川暢哉

はじめに

平成14年度、15年度の2年間本研究所の自主研究「地域通貨によるコミュニティの再生」というテーマで地域通貨について調査研究を実施してきた。その結果を平成14年度には中間報告書としてまとめ報告した。今回は、中間報告書にも記述している和歌浦地区における「コミュニティの相互扶助と地域経済の活性化」を目指した地域通貨「わか」についての立ち上げから実践までの実践研究について報告する。

また、和歌山県内でも、田辺市の「きしゅう券」、和歌山市の「chala」など地域通貨が活発に実施されており、地域通貨による地域の活性化が大いに期待されるところである。

平成16年3月

《 目  次 》

1.地域通貨「わか」誕生までの経過

2.和歌山市和歌浦地区への「地域通貨」導入の背景(おさらい)

  • 1.和歌浦地区の現状
  •   (1)和歌浦地区の範囲
  •   (2)和歌浦地区の人口推移
  •   (3)和歌浦地区の世帯数推移
  •   (4)和歌浦地区5歳階級別人口
  •   (5)和歌浦地区の65歳以上の人口動態
  •   (6)和歌浦地区商業の状況
  •   (7)明光地区商店街の概要

3.具体的に進めた経過内容

  • 1.準備
  • 2.各項目の進め方
  •   (1)地域通貨企画・立案の機能
  •   (2)地域通貨の名称
  •   (3)地域の人を巻き込む工夫
  •   (4)地域通貨説明用資料
  •   (5)拠点づくり
  •   (6)地域通貨「わか」推進委員会の組織化
  •   (7)地域通貨仕様の決定
  •   (8)研修会開催
  •   (9)会員募集
  •   (10)交流会開催
  •   (11)活動資金
  •   (12)地域通貨「わか」を展開するのにかかった費用

4.地域通貨「わか」のこれから

参考資料

(執筆者の所属、役職等は発表当時のものです)

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